高出力半導体レーザ

レーザ光を加工対象物まで、レーザーラインはお客様のための材料加工用産業システムソリューションを提供しています 

ダイレクト半導体レーザ装置 – ストレートな電流の光

レーザーラインのレーザの特徴は、最も効率的なレーザ光の形、半導体レーザを直接集光することです。半導体レーザの基本的な長所は、電流をストレートにレーザ光に直接変換する点にあります。

これにより、半導体レーザは他のすべてのレーザよりも効率的、モバイル性に優れ、かつ簡単に扱うことができます。半導体レーザは長寿命で、長い耐用年数が認められ、ほとんどメンテナンスフリーです。

ほとんどメンテナンスフリー

自動車産業のような3シフトでの最高のプロセス安定性および設備稼働率を要求される場合、これらの要求は半導体レーザが満たし、何年も前から数多くの応用の中で証明されています。ほとんどメンテナンスフリーでの使用、および最高の効率での30,000操作時間をはるかに超える寿命により、半導体レーザは他のレーザ光源よりも明らかに優れています。参考:ランプ励起Nd:YAGレーザの場合:YAGレーザは約1,000操作時間毎にランプ交換が必要であり、そのたびに停止時間とサービス費用がかかります。

わずかな占有面積

製造に必要な工場面積は、製造ラインを計画するための重要な基準です。そのため、LDFシリーズ半導体レーザの設置面が1 m² 未満のわずかな必要スペースは、同等出力級の他のレーザに比べプラスポイントです。 さらに、半導体レーザのコンパクトかつ頑丈さは、必要に応じて移動させて使用することができ、これが全く新しいサービスおよびバックアップ戦略を可能にしています。保守作業のため、あるいは故障の際、半導体レーザは簡単かつ迅速に交換することができます。これにより、 製造ラインから離した状態で、かつそれによって製造を停止することなく保守または修理を実施することができます。交換に必要な時間は30分未満であり、レーザをあらためて設定およびプログラミングする必要はありません。そのため、お客様あるいはレーザーラインの技術者によるサービスは明らかにフレキシブルになります。